大学生が持てるクレジットカードの枚数

インターネットのポイントサイトなどで、ポイントサイトを経由してクレジットカードの申し込みすると現金やポイントがもらえるキャンペーンを実施していることがあります。キャンペーンを適用させて、現金やポイントをもらったことがある人もいることでしょう。複数のカードを申し込めば、その分だけ現金やポイントがもらえるのでさらに得すると思うかもしれません。キャンペーン目当てで何枚もカードを作る人がいますが、大学生は何枚までならカードを作れるのでしょうか。

カード枚数に申し込み制限はない

大学生でも持とうと思えばクレジットカードを5枚でも10枚でも持つことが可能です。それぞれに与信枠が設定されますから、複数枚のカードを使って数十万円の買い物をすることもできます。クレジットカード会社は顧客を増やしたいと思っているので、大学生が複数枚申し込んだとしても、審査に通過さえすれば、何枚でも発行してくれます。何枚でも発行してもらえるのであれば、たくさん持ったほうが良いのかもしれないと思うかもしれません。

クレジットカードの作成はほどほどに

クレジットカードを持てば持つほど、お金に余裕ができたと勘違いしてしまい、使い込んでしまう可能性があります。返済能力があれば問題ありませんが、返済能力がないのにカードでたくさんの買い物をしてしまうと、後悔することになります。クレジットカードは本当に必要な枚数だけに抑えておくのがベストです。

複数枚持つのは社会人になってから

大学生がクレジットカードを持つ場合は、メインのカードとほかに1~2枚ほど持っておくのが良いでしょう。不正利用されてしまう可能性もあるので、たくさん持ちすぎるとリスクがそれだけ大きくなります。もしクレジットカードをもっと持ちたい、と思っているとすれば、社会人になってからの楽しみにとっておくとよいでしょう。社会人になれば、いろいろな種類のカードが持てますし、与信枠を増やすことも、ゴールドカードやプラチナカードを持つこともできる可能性があるからです。